こんにちは。ZAKISAWAです。

R1年度の一級建築士の学科受験にあたり、合格物語の2019年ブログ大賞にエントリーさせていただいて、無事に学科試験を突破しましたので、製図試験が終わりましたこのタイミングで、改めて学科勉強におけるブログについて振り返りを。


学科試験で一番重要だと思っていることは、「モチベーションの維持」です。
僕の場合は2月スタートでしたので、大体半年弱くらいの期間でしたが、早い人だと11月くらいなので、9か月弱と、非常に長丁場となります。

一級建築士の学科試験勉強範囲は、非常に幅広く、短期集中の詰込み型でこなすのは非常に難しいと思いますので、とすると、その長期間、安定的に勉強をこなしていくことが重要だと思っています。

そこで課題となるのがモチベーションの維持ですね。特に合格物語・ウラ指導のような通信や独学の場合では。

ちなみに学校行くか独学にするかどっちがいいですかと質問されますが、学科において、僕個人としては勉強内容としては大差ないと思っています(製図は多少考えは異なりますが)。といいますのも、やり方に違いはあれども、結論的には以下に過去問20年分をマスターするかなので。学校の大きな価値といえば、「強制的に勉強せざるを得ない環境の提供」だと思っています。
そのあたりの費用対効果や相性などを考えて決めるといいのではと思っています。

話が少し脱線しましたが、モチベーション維持のために、学科試験では3つの取り組みにトライしました!

①ブログ
②Twitter
③Studyplus

こちらにも記載していますので良ければ。)


ブログはモチベーション維持のための一つとして、今までやったことなかったですが、思い切って始めてみました。
それで、せっかく始めるのであればブログ大賞にも登録してみようというのが発端です。

ちなみに、最初はあまり気にも留めていませんでしたが、ブログ大賞のランキングも結構、インセンティブになります(笑)。ただ、あくまでも、学科試験勉強が目的であり、ブログを書くこと自体が優先にはならないように注意しましたが。


ちなみに、僕のブログの使い方は大きく2点。

①講習会の復習
→合格物語やウラ指導の講習会に参加したら、きちんと復習もかねて、自分の中で学習した内容をかみ砕いてブログで公表するということをしました。
ブログでまとめることによって、理解しているかどうかが明確になる(というか、理解していないと書けない)のと、そもそもわかりやすく文章化するということ自体が国語力になるし、文章化・図化はアウトプットトレーニングにもなってたかと思います。
そして、先生の突っ込みもかなりありがたかったです(笑)

②毎週の勉強報告
→単純に、毎週月曜日に前週の勉強の成果を公表するだけといえばそうなんですが、公表するのでなんとなく頑張らんといかんなーとなります。(笑)とりわけそれがほかの人よりも遅れていると尚更(笑)(笑)
また、単に先週このくらいやりましたというだけでなく、累積としてこのくらいやっていて、本試験日までにこんだけ達成するために、残りこれくらいある。それを実現するためには、これくらいのペースでやっていかないといけない、といったペースメーカーの役割も大きかったと思います。
(勉強報告の内容例はこちら



キャプチャ


人によって合う合わないがあるので、ブログを必ずやったほうがいいとは言えないですが、途中でやめることも自由ですので、気になってるのであれば、まずは初めて見ればいいかと思います。


今日はここまで。

ではでは。