おはようございます。zakisawaです。

先日、FP3級の試験を受けてきましたので、忘れないうちにどのような勉強をしたか整理しておこうかと思います。といっても、そんな大したことはしてないですが…

勉強のお供は2つだけです。

①FP3級のテキスト







②FP3級の過去問直近5回分(解説付きのもの)
※僕は以下のアプリを活用してました。一問一答ですぐに解説を見られるのが良かったです。
 間違った問題を記録する機能などあったらもっとよかったですが。
 『3級FP過去問題集

とっかかりとして、まずは学科試験と実技試験の2本立てになっている試験のうち、実技試験をFP協会の「資産設計提案業務」、金財の「個人資産相談業務」もしくは「保険顧客資産相談業務」の3つのうちから選ぶ必要があります。
僕は後述する6分野が満遍なく出題され、かつ問題数が多く、わからない分野に偏るリスクがないようにFP協会の資産設計提案業務を選択しました。

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そのうえで、勉強のスケジュール感ですが、勉強し始めてから試験まで、全体で約2か月間です。
はじめの1か月はFP3級で学ぶことのおおよそを理解するため、①のテキストを一通り目を通しました。
残りの1か月は②のアプリでひたすら過去問をやりました。
テキストを見た知識でまずは一通り解いてみて、分からない問題は解説を見て復習し、間違えた問題を重点的に、2巡、3巡と学習しました。
FP3級は大きく以下の6分野に分かれます。
①ライフプランニングと資金計画
②リスク管理
③金融資産運用
④タックスプランニング
⑤不動産
⑥相続・事業承継
過去問を繰り返すと苦手な分野が見えてきますので、その分野を重点的に復習し、合わせてよく間違える問題はノートにまとめ、試験直前に見直すことができるようにしました。

一級建築士試験で学んだのですが、過去問=出題者の求めるものなので、やはりまずは過去問を複数年やり、どういった問題を特に分かるようになってほしいのかを認識すべきだと思いました。
直近5回分やると、キャッシュフローや四季報、建蔽率・容積率やバランスシートなど、よく出てくる問題が見えてくるなと思いました。

まったりやってたので2か月でしたが、ガツっとやれば1か月いらないくらいでもできそうです。
なお、終わってから思いましたが、先に過去問をやって、逆引き的にテキストを見るやり方のほうがより効率的だったかもなと思いました。

今日はここまで。ではでは。